【3月に回答されたことに対する再質問に答えていただくの場でのメモより】4月27日(木)道警本部相談センター、大越さんの紹介による 251-0110(内)4125
              交通部交通企画課 企画第二担当課長補佐 藤田和久警部
                       企画係長 千本(ちもと)義彦警部補

交通安全のための三本の柱(教育・工学・規制)3E:Education,Engineering,Enforcement

ここ20年間の交通事故を振り返って左折の危険は従来から(交通安全協会)
機動交通分析プロジェクトチームによる「交通事故の素顔」PART3
(財)全日本交通安全協会03-3264-2641「人と車」「シグナル」783-9090 北15東18
対策:左折巻き込み事故のメカニズム研究し死角を減らし視野を広げる新型ミラーの開発
   車そのものの構造を改善(ボンネット型も死角が)
   自転車の側も認識の違い(車から自分が見えていると思っている)
スクランブル交差点について 信号機90秒サイクルの場合2つだと45秒ずつ、3つでは30秒毎となりラッシュ時だと1時間に300台くらいたまってしまい交通の円滑化が図れず交通公害(排気ガス)発生の可能性(環境問題?)
右折に関しては、道路管理者が右折レーンを設置の方向

速度規制の緩和:(運動エネルギーは速度の二乗に比例する。改正の趣旨はそれと無関係)高速道での事故は少なく、軽自動車の性能は向上し、大型二輪の技術も高く問題は無い。
「道交法」の改定に関しての意見募集は、http://www.police.pref.hokkaido.jp/からリンク
「道路構造令」:国、道、市町村がこれに則って道路を造る時に警察と協議。
道路管理者が設計する段階でカーブや岩盤、橋とか特殊な場合に限り“了解”
交通規制は二次的なもので交差点を作らずにすむならこれに越したことは無い

(ソフト面)五者協議:警察、教育、交通安全協会、交通安全推進委員会、道路行政
(ハード):警察本部、道路管理者、土木現業所、開発局 連携はとっているが予算が違う
各安全協会はそれぞれ独立した機関、「交通警察懇談会」には校長も入っている
交通安全の教育指針(これまでは解説書が無かった)・・・国家公安委員会
交通安全総合対策センター新設

乗り方マナーに関わる苦情が多く伝えられてくる。正しい乗り方の指導が必要
警察そのものの仕事以外の広報活動の予算は無い(広報誌、回覧の活用)
交通安全運動の視点を被害者の視点に変えていこうと言う傾向なって来ている
* 自転車道の設置については担当課に要望を伝える
* 山沿いの30k/hが、40k/hに変更になった件は、担当者に聞いてみる。