【公開例会、各自のまとめメモ

(今後の活動及び取組みたい課題など)2001.12.1.


・ オゾン層も薄くなっている。
・ 札幌市は、特に車を減らし、弱者にやさしい健康にやさしい道路整備の1日も早い実現を警察も市役所も考えるべき。
・ 地道な根本的活動として、発想や認識を変えて行くためのPR活動。→歩行者、自転車など弱者が危険な状況に置かれていることを知らせていく。(国内、国外の)進んだ都市の例を示しながら・。
・ 身近なところでは、生活道路の本来のあり方を見直してどこでも「歩行者優先」の標識を設置する運動。
・ 道交法で車輛とされている自転車の通行方法を基本に考えていきたい。 
 車道の左側通行→路側帯通行→自転車通行可の歩道通行→自転車専用
 レーンとつなげて行けば良いのでは。
 車道の右側通行は最も危険であり、歩道も右側走行は車との接触の可能
 性が高い。専用レーン通行が理想。
・ 「自転車レーン」の標識を増やすときは「生活道路」の標識も同時に増やしてほしい。生活道路のまん中を堂々と歩いて良いのが、みんなに知られるように。
・ 北海道警察本部の上の警察本庁に訴えてはどうか(自転車レーンを設ける様に)
・ 自宅から目的場所まで自転車で行けるようにしたい。※公共交通に自転車を乗せられるようにしてほしい。(少し調査活動したい)
・ 「道はだれのもの?」が主催で行政、警察も含めた研究大会を開催する。


■具体的に(会内部で)
・ 法律・言葉・用語の確かめ
・ モデル地区の設定
・ 段階的方法(通行可標識、公園標識、大場案)
・ 理想の道路の机上作成


■ 外への発信
・ 行政にプラン等を置いてくる。
・ 強力に要請し続ける。
・ ネットづくり(NPOのネット)
・ インターネット
・ NGO・市民サイドと行政の人的交流、アイデアの交流。
・ 市民が行政、警察の交通に関わる仕事をチェックする。
・ 学者・行政など主流派の人々を生活者たる市民が教育する。