[北海道警察本部交通企画課へ依頼した質問]         2001.5.25(金)

○ 「道路交通法」の原則に照らして 自転車の走行空間(結局、安全にスムーズにどこをどの 
ように走ればよいのか)に関しご説明ください。

○ 自転車走行の実態に対し、指導や注意の基準(マニュアルがあればそれを)を教えて下さい。

1. 通行可ではない一般の歩道を走っている場合。

2. 交通量の多い車道を走っている場合。

3. 歩道の通行可の区分(車道よりの空間)を走らず、歩行空間を走っている場合。

○ 都心部の走り方(警察官の示すお手本は?)の理想を教えて下さい。

○ 「自転車通行可」とある歩道の延長距離

1. できれば一覧表か標識設置箇所を示した地図のような物

2. 標識の設置規定はありますか?
「ここから」「ここまで」とか、途中何kmに何本とか、或いは高さ

3. 上記の標識の管理者と(設置)費用の出所

○ 道警本部で考えていらっしゃる自転車の通行対策はどのようなものでしょうか?
文書があればそれを元に説明して頂けるとありがたく助かります。

 これは、私達が昨年実施しました[自転車通行に関するアンケート調査]を整理する中で
交通手段としての自転車のおかれている状況が、いかに不明確かということが浮き彫りになって来ましたので、市の都心交通対策課の担当者にいろいろ伺うと共に自転車に対する交通対策ということで道警本部の交通規制課に問い合わせました事を、事務局の方で少しまとめて質問の形にした物です。交通企画課の藤田さんの方で中心となって対応下さるという事でしたので、本日の運びとなりました。
 この度は、時間も限られる事ですので、1つのきっかけと捉え今後も交通安全第一という点で、何かと協力連携して行けたらと期待しております。どうぞよろしくお願い致します。


                       「道はだれのもの?札幌21」 国松悦子