【昨年の主な活動(2001年度)】  
4月「自転車通行可歩道」に関する情報と資料収集 
  ・歩道幅員について行政への問い合わせ→市の「道路管理課」「道路認定課」「土木センター」 
・ 道警本部・交通規制課に「自転車の走行空間(通行可の歩道巾条件など)やきまりについ
 て」質問送付→「交通企画課」主催で5月に各担当者を集め対応するとの返答を得る
  ・例会で“自転車通行コンセプト”を整理してみてはどうかという提案あり検討
5月・近郊の大学の1クラスで「フライブルグ(ドイツ)の総合交通コンセプト」を紹介すると
   共に「自転車通行アンケート調査」を行う
・ 道警本部を訪問し4月に出した質問の回答を各担当者より聞く(通信6号に経過など記載)
・ 自転車通行可地図作成の件
・ 「問う・車優先社会」第1部「安全な道を求めて」に会の活動紹介写真入りで掲載(道新)
6月・札幌駅北口〜札幌ファクトリーまでの自転車走行空間(駐輪施設含め)調査
  ・通信6号発行
  ・UHB:スーパーニュースで「危ない構造の道路が」(昨年のアンケートより)放映
7月・公開座談会:自転車交通を考える―「安心して走れる道がない!」参画  『NODE』主催  
8月・自転車走行キャンペーン「あなたはどこを走りますか?」開催
  ・北海道新聞社会部取材、掲載(8/21,27付)とテレビ北海道から取材放映
9月・NHK放送「もぎたてラジオ便」で、自転車キャンペーンで分かった事など紹介
  ・都心交通ビジョン懇談会(平成14年度も継続の予定)に代表國松参加
10月・札幌白石交通安全協会研修会において代表(國松)講演
11月・公開学習会 「自転車の道in札幌」歩行者にも自転車にも安心できる道を!
12月・公開学習会 第2弾「自転車専用レーン実現に向けて」 
・「私の発言」國松記、道新(12/4)掲載 
  ・三角山FM放送で「道はだれのもの?」の活動紹介(秋山)
1月・「フライブルクの交通」(國松撮影のビデオ)視聴
2月・「チャリ勉」(市民や行政の立場を超えて考える「札幌ライフ」の分室)への参画
  ・「景観プロジェクト」の「グリーンマップ」製作における「自転車マップ」の協力
3月・「環境保全活動紹介展」(4月2日〜環境サポセン)に大場さん作成の自転車マップ出展
・ 北海道放送テレビ取材:テレポート2000で放映 

★ 会員の藤田さんにご尽力頂いたホームペーシ (表紙も依然作成中ですが)今後充実させて行きたいと思いますので、もう少々お待ち下さい。 URL http://www.ne.jp/asahi/michiwa/sapporo21/
◆ ※平成十四年度会費(1,500円)振込み用紙を同封させて頂きました。ご都合の良い時によろしくお願い致します。十三年度分未納の方恐れ入りますが、併せてお送り頂けるとありがたいです。連絡先:〒064-0944 札幌市中央区円山西町4−6−14 國松悦子 ets@cat.email.ne.jp
Tel: 644-2051 Fax:644-6499または〒064-0952 中央区宮の森2−11−6−13秋山眞澄 masup@mta.biglobe.ne.jp
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