交通事故フォーラム開催

北海道交通事故被害者の会

 北海道交通事故被害者の会では、11月7日札幌市の「かでる2・7」において下記の要領でフォーラム『交通事故(第4回)』を開催した。

 パネラーとして「道はだれのもの?札幌21」から中村真由美さんが出席した。先き9月20に開かれた当会主催フォーラム「自転車走行帯を考える」の内容を繰り返し報告するとともに、子供の事故死傷者の推移、自転車死傷者数の実態などについて提言した。

余白

テーマ  歩行者と自転車の安全を考える


社会で守るべき、子どもやお年寄りの輪禍被害が後を絶ちません
歩行者や自転車利用者の安全はどう保障したら良いのでしょう
交差点の安全、スクールゾーンの安全、お年寄りの安全
自転車通行の問題などについて、被害者の視点を重視しながら
参加者の皆さんとともに、考えたいと思います

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■主催者挨拶

 前田 敏章 (遺族、代表)

■ 提 言

  (1)谷藤 静治 「歩行者、自転車の被害の実態と主な対策」(道警交通部管理             官)

  (2)竹田  彩  「校門前で子どもの命を奪われた親の訴え」
           ーなぜ悲劇が?学校前道路の通行規制の必要性は?ー(遺族)

  (3)猿田 里美 「分離信号の要望書のとりくみ」(発寒小学校父母)

  (4)中村真由美  「自転車走行帯を考える」(「道はだれのもの?札幌21」)

■ 助 言

 ◆ 嶋田 茂春 (北海道環境生活部交通安全対策室参事)

※休憩後 質議、フロアー発言など


主催:北海道交通事故被害者の会

後援:北海道・北海道警察本部交通部・(財)北海道交通安全協会