「道はだれのもの?札幌21」<北海道環境財団に団体登録するに際して>

● 設立目的:生活者の視点から道の現状を明らかにし、望ましい交通環境の在り方を模索
      し、提案していく。
● 主な活動分野:都市の交通環境問題(“道”の在り方を中心に)

[1997年活動実績]
1997年10月:道の問題点を探る学習会を企画。
          新たに「道はだれのもの?札幌21」を立ち上げる事を決め参加を募る=会の          結成
          (案内はがき発送・新聞記事切りぬきコピー等資料づくり)
      11月:第1回例会(道の問題点を探る学習会)
          ※ 札幌市のアイドリングストップエコクラブ(担当・環境保全部)に団体として会員            登録
      12月:第2回例会NHKテレビ「北海道スペシャル」の内容について紹介
・ 北海道警察交通事故分析官・宮谷さんのデータ−分析発表
・ 自動車短大、茄子川教授の話
・ コミュニティー道路の試み(月寒中央、白石区本郷通り)
・ 神戸のポートタウンのノーカーゾーン(20年間死亡事故ゼロ)
◎歩道は、どのような考え方に基づいて造られているのか行政の機構と役割や、会として連絡をとってできたネットワークを図示してみる。
※ 中央区街づくり団体として支援助成金を受けるための申請手続き(区役所)