平成11年度の活動計画

まず《昨年度の活動の目的及び内容》をふりかえってみました。
「生活者の視点から道の現状を明らかにし、望ましい交通環境のあり方を模索し提案していく」という文言について、、何のためにということをはっきりさせた上でもう一歩具体的に踏み込みわかりやすい表現に改めました。

4月:今年度の活動計画作成
   ドイツスタディーツアーの課題を明確にする
5月:身近な道(小学校や中学校の通学路)の危険箇所について校区地図にもとづいて
   関係機関に問い合わせる
   ドイツスタディーツアー報告を聞く機会を持つ
6月:通信の発行と会員募集
   自転車関連の新聞記事等を整理し課題.を把握する
7月:ヨーロッパ諸国(自転車先進国?)では、自転車道路や、公共空間(特に都心部)での
   自転車の位置付けは、どのようになっているのか学ぶ
4月〜7月:青年会議所主催の「まちづくりワークショップ」に参加し札幌駅前周辺を考察
5月〜8月:高校のPTA広報委員会活動の一環として「自転車通学の実態と事故調査」に   
      参加
9月:通信「道はだれのもの?札幌21」2号発行、配布
10月:地域の道路交通状況の情報交換、整理
11月:「クルマ社会を問い直す会」シンポジウム参加

12月:拡幅工事された身近な道路「滝ノ沢線」ウォッチング
   自転車の走行と「道路交通法」について学習
1月:通信「道はだれのもの?札幌21」第3号発行
   積雪時の通学路の実態調査(通行禁止etc.)歩道の除雪について
2月:1年間を振り返り反省と共に課題を整理し、今後の改善に繋げる
3月:活動報告書作成提出
   次年度の計画を立てる