★ 目 次 

1.回答者性別

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2.回答者年代

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3.回答者職業

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4.家族の人数

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5.保有台数

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6.使用頻度

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7.使用目的

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8.通行方法

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9.事故体験

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10.走行箇所

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11.走行箇所の内訳

(グラフ)

12.自転車通行の感想など
A.一般の集計
B.高校生集計(文章集計)

13.駐輪施設への感想など

(文章集計)

14.特に危険だと思う箇所

(文章集計)

集計を振り返って

(文章)

アンケートにご協力くださった皆様へ    

                       2000.11.8 國松悦子

 7月からお願いして参りましたアンケート、遅くなりましたが、ここに、集計の報告をお送りいたします。おかげさまでたいへん貴重な資料を得る事が出来ました。心より厚くおれい申し上げます。これから時間をかけ、この結果をもとに、改善する責任のある関係者に、いかに伝えるかを練って行かなければと思います。幸い今まで蓄積した資料と合わせて見て行く事で、どちらも生かされ、ふくらみが出来るのではと期待しております。アンケートにありましたように「道路交通法」と実際の自転車通行環境はあまりにかけ離れています。一般の自転車に乗る人達も含めて安全に通行出来る<法律と専用道路>がどうしても必要です。自転車道路を考えることで同時に歩行者に配慮した人と車との共存社会が見えてくるのではないかと思います。

 私達の活動テーマ「車優先見直すみちづくり」は、人が大事にされる環境を創出する全てに繋がっていると確信出来てきました。しかしこれは、本当に難しい課題でもあります。時に自分たちの力の小ささを感じさせられておりますが、皆様の協力、積極的参加をお願い致します。いつものメンバーだけの例会になりがちです。どうぞ時間がとれましたら、ここしばらくは、愛生館倶楽部(南1西5愛生館ビル207、電車通り)で会合しておりますので、気楽にお立ち寄り下さい。