設問:各スタート地点からゴールまで自転車で走ってみての感想や意見、行政に届けた   い要望や改善案など、できるだけ具体的に書いてください。

アンケート回答(2) ※C、Dからスタートした方からの回答

(C−1)
・ 行政側の自転車道整備の方針?
・ 冬期における自転車通行は可能か?              (20代・男性)

(C−2)
・市電通り−自転車が走るスペース無し。市電停留所の乗降空間が狭い。
・ 白線が何を意味するのか疑問。
・ 歩道も駐車がジャマ。                    (30代・男性)

(C−3)
自転車の人達が、もっと尊重される社会に変わっていかなければならないと今日参加
して実感しました。不法駐車をもっときびしく取り締まってほしい。 (40代・男性)

(C−4)
歩道を走ると狭く、段差が多く走りにくい。また歩道に駐車している車があると大変
困る。
車道を走るときも駐車する車があると右に寄らなくてはならず危険。また交差点に
よっては歩道に上がらなければならず、スムーズに走れない。
要望・改善案:やはり、自転車が安心して走れる専用道をもっともっと作ってもらい
たい。そのための一つとして自転車に乗っている人は車に遠慮せず、車輛としてもっ
と自己主張をしていくべきだと思う。              (50代・男性)

(C−5)
・ 道交法や教則本通りには走れないし、走ったとしても無理があり、危険ですらあ
 ります。
 交通警察と道路行政は結びついて、現実的な対応してほしいと思います。教則本通
 り絵に描いた様な理想の道がわずかばかりあっても、連続していなければ意味がありません。
・ 通行可の標識は見づらいし、ほとんど気がつきません。
・ 車道、歩道、自転車道のあり方を根本的に見直してください。現在の道路巾の中
で、公平なそれぞれの道路巾を確保してください。車の為だけに割いてきた巾を自転
車、歩行者に分配してください。もっと広い道路をつくれといっているのでは決して
ありません。
・ 市電はこれから人にやさしい交通としてもっと利用されるようにすべきです。そ
の際、道路巾の問題として一般道と同じように車道の確保を考える必要はないと思い
ます。電車に乗り降りする人の安全の為にも、電車の両側に車道を確保するより、自
転車と歩行者の道だけで十分だと思います。市電通りに自転車専用レーンをお願いし
ます。                     
                                (50代・女性)

(D−1) …{白石区栄通り→南郷通り→南一条大橋→南1条通り→大通公園}
南郷通りは地下鉄駅付近など人が多いのと自転車が乱雑に停められていて走りにくい
し、車量も多いため「栄通り」を走りました。自転車専用道の標識はサイクリング
ロードで見つけただけでした。環状通りにぶつかるまでの車道路側帯は非常に狭かっ
たです。車の脇はとても走れません。環状を超えて東札幌側からは、路側帯が徐々に
広がり、歩道から降りてそこを走ってみても安心できました。菊水近辺で「自転車専
用道ここまで」を発見。気になる段差はありませんでした。栄通りを豊平川にぶつ
かって川沿いの遊歩道を走りました。そこには、歩道も自転車道もありません。反対
側は車道自体の巾も狭く、人や自転車の通れるスペースはなく、歩くのも危険です。
南一条大橋を渡ってすぐの信号はとても待ち時間が長く、車の通らないスキを見て、
渡ってしまう自転車が多かったです。橋を渡ってからの南一条通りは歩道が広くすい
ているので、車道脇は走りませんでした。
                               (40代・女性)

(D−2) …{バスセンター前→南大通ビル沿いの歩道→大通西8丁目}
・ 歩道の施設や植栽間の空間に、実に沢山の自転車が停めてあった。社会に迷惑な
「放置自転車問題」として捉えられているようだが、「違法駐輪」と見なして排除す
るより、整然と置ける設備を随所に用意し、それなりの位置付けをすべき時に来てい
るのではないだろうか。自転車ラックなどのデザイン化を図り、必要な所に設置すれ
ば景観の向上も期待できると思う。「自転車そのものと駐輪」をイメージアップする
方法を考えたい。
・ 安全な乗り方を学ぶ「自転車に乗るための教育」も必要である。同時に、「自転
車」が、手軽で便利、省エネで、環境にもやさしい優れた交通手段であることを、行
政ももっとアピールして欲しい。街中は違法駐車が多すぎて、自転車で車道を走れな
くなっている。ここまで増えて来た「違法駐車」をこそ、まず完全に撤去して欲し
い。                              (50代・女性)

(D−3) …{大通西8丁目→テレビ塔下東側}
「お母さん、速いよ!」と喜んでいました。大通公園をゴールまで走りましたが、4
才の息子が一般道路を初めて走るので私も冷や冷やしていました。本人は大喜びなの
で自転車が「公園内を遊ぶ乗り物」から「移動する自分のための乗り物」だと、私も
気付かされました。大通公園までは車で来ました。家からの一般道路はまだまだ無理
です。もちろん歩道を走らせますが、狭いし、交差点にかかると各歩道は緩い坂にな
ります。そこに車が鼻先を出したら…。札幌は交差点も多すぎるのではないでしょう
か。私は歩道橋下の駐輪場があんな物かと驚きました。また来年も是非イベントを期
待したいです。                       (4歳男児:母記)