05.04.22 UP

ヨ 札幌市中央区役所地域振興課より依頼された市民活動紹介冊子用の原稿です。(A4判)

団体名:

「道はだれのもの?札幌21」

 

 裏小路での自転車遊び、子供たちの道草、お祭の通り道、買い物や立ち話、近所を散策する人たち、…昔から道路は地域の人々のものであった。   

 道はだれのもの?札幌21 

 私たちは「道はだれのもの?」と問いつづけ学習会やロードウォッチング、会報の発刊などを活動の基本にしてきました。    

    円○


 最近は自転車に焦点を当てる活動が目立ちます。「交通事故と自転車」「自転車はどこを走るべきか」「自転車専用道路の建設」などです。
 地球温暖化問題で、自転車は、Co2を出さない交通手段として、主役の「ザ」をうかがっています。

 

 いつの間にか道のイメージはすっかり変わっている。主役はクルマ、子供たちの不在、商店街の衰退、事故・危険…。 

 イベント的なものとしては、大通公園周回の自転車レーンを仮設して市民有志で走ったり、自転車の走り方についてのフォーラムを主催しました。フォーラムには上田市長も出席、メッセージを頂きました。                
 私たちの会は、通学路、道路標識、交通事故など問題の大小を問わず身近な問題をとりあげています。高層マンションなど地域に影を落とす問題も積極的にとりこんでいます。 

今年は駐輪場問題にも目を向けます。

クルマから自転車に目を移すと駐輪場はまた主役の「ザ」なのです。
 JR駅、地下鉄駅、バス停留所の駐輪場はどうなっているでしょうか?
スーパーや商店街の駐輪場は? 職場や学校では?

 札幌市は、今年から、一部市営駐輪場を有料化すると声明しています。これは私たち「道はだれのもの?札幌21」の問題でもあると考えています。

<くわしい活動は> http://www.ne.jp/asahi/michiwa/sapporo21/
          又は、会報「道はだれのもの?札幌21、だより」をご請求ください。

 

代表者名:大場邦夫

代表者連絡先:Tel&Fax/663-6223      E-mail/kunio67@abx22.so-net.ne.jp