05.05.16UP

道はだれのもの?札幌21
17年度「会員の集い」を開催。

    5月14日、札幌市市民活動サポートセンター会議コーナーにて、会計報告、今年度の活動計画などが話し合われました。


<「会員の集い」を終えて> 

会議の要点は次のようなことでした。

新年度の活動計画について; 昨年度に引き続いて学習会的なもの、実地調査的なものを重点的な活動としていく。

(1)自転車の走り方について。一般走行ルール、自転車専用道路、子供・お年寄りからプロ的自転車までのそれぞれの走り方、など原点にかえって議論していくことにする。「ルールなどないほうがよい、という声もある」「警察庁には車道走行禁止の動きもある」など依然として混迷がつづいているからである。

(2)自転車の走り方については会としてのこれまでの実績もあるので、今年度は、一歩進めて、テーマ別に提言や形にまとめたい。それぞれ返答をもらうことを前提に、市会議員や警察など関係機関にぶつけていくようにする。

(3)実地調査的なものとしては。今年は、自転車駐輪場について、札幌市の有料化方針もあって市民の関心も高まるだろうと思われる。JR札幌駅周辺、地下鉄、市電、それぞれの駐輪場の現状を調査したい。
そのほか、これまでのようなロードウォッチングや自転車教育の学校現場の見学など。

事務局体制について;「運営委員会」から「例会」へ。会員に自由に参加していただけるようにオープンなシステムとする

(1)定期的な会の打ち合わせを「例会」として一般会員にも参加を呼びかけることにする。昨年度は月一回ペースの「運営委員会」で打ち合わせを行ってきたが、新年度は、その都度オープンに会員に対して自由参加を呼びかける。それによって、打ち合わせの幅を広げ、運営委員の負担を軽減し、一般会員もスムーズに会の行事に参加できるように期待できる。 

(2)「例会」の連絡方法や運営委員の役割分担は、これから細部を決めていくこととする。

運営委員は;昨年から引き続いて次のかたがたにお願いすることとする

大場(代表)、石本、秋山、中村、藤田、中川、高畑、池田の各氏。


<「会員の集い」スナップ写真>