05.05.30UP

○○

南の風を自転車で〜 
     
大場さんの気まま旅、春。     

5月の旅から 

23日夜に無事戻ってきました。
今回は県中心の街では鳥取、岐阜、名古屋の駅周辺を少し見て回りました。

岐阜は今年の3月で市電が廃止され再開発の工事などで歩きづらい状態です。有料駐輪場で20分以内なら無料というのもありました。せめて1時間はほしいですね。

名古屋は幹線道路は4〜5車線で車が飛ばし自転車は車道通行を完全にあきらめています。横断歩道の短い交差点では人も自転車も信号無視が目立ちました。大阪ほどではないですが信号をきちんと守る自分ひとりがいつも取り残されていました。変な話ですね。

名古屋駅前通りの歩道にはたくさんの駐輪場(無料)がありますが二重三重に並べるため歩道が狭くなっています。それなのに各ブロックには警備員が朝3時間だけ常駐しています。一番車道寄りの自転車はさびて明らかに放置自転車です。警備員は自転車を揃えているだけです。
警備員の話・・・「私たちは言われたことをやっているだけで
放置自転車だとわかっていても処分できない。市はあまりやるきがないみたい」
駅前交番の話・・・「歩道上の駐輪は道交法では取り締まりはできない。事故や事件にでもならない限り手を出せない」

市役所の話は日曜日で聞けませんでしたが、三者が自分の仕事だけ淡々とやっているだけで総合的に話し合うことがないのでしょうか?
詳しいお話は次の機会に・・・  (運営委員にメール、05.5.24)

 

4月の旅から

熊本で見た歩道上のタクシー乗り場と駐輪場です。歩道上のタクシー乗り場は一つの工夫だと思いました。左側は市電の停留所の丸い屋根です。

(05/4月)