2004.6.7 up

自転車の安全な走り方を考える
「公開学習会」が開催されました。

当会主催の、自転車の安全な走り方を考える「公開学習会」が開催されました。会員の他多数の参加者があって、種々問題のある自転車走行について、認識を一段と深めました。

     〓6月5日(土)、札幌市環境プラザ環境研修室

○ 

1、講 師 の お 話

大場代表の挨拶に続いて、さっそく昨年のフォーラムのパネリスト西村寛之さんに基調講演をお願いした。子供の交通事故が増え始めた昭和45年頃から安全指導に携わり、自転車を歩道にあげるように指導した事、やがて「通行可」の歩道ができてきた様子など、ご自身の体験で話された。


≪お話の一部はここ

 

2、ビデオ上映

 講師のお話の後「自転車はどうやって走るの?」の参考ビデオを観賞。

3、休憩

4、講師を囲んでの話し合い

秋山さんの司会で、参加者全員による自由討論を行った。ビデオの中にあった自転車の左折右折の手信号についての否定的な意見など、活発な意見交換が行われた。

意見交換の詳しい内容は省きます≪一部はここ≫が、当日は小冊子などの配付もあり、また「クルマ社会を問い直す会」のフォーラム(7月3日、かでる2・7)の案内などがありました。

──16時散会