01.12.12 up

     


     

 ※大場さんの報告やこれまでのアンケート調査を踏まえて、自転車走行についての2回の勉強会が開かれました。


【第2回公開学習会の報告】

 
自転車走行帯について資料写真を見ながら、参加者からいろいろな提案が出されました。
<資料>
自転車レーン写真/フライブルク市(独)、宮崎市、熊本市、えびの市、札幌市(キャンペーンの時の調査写真)
道路マップ/南9条通りの歩道・標識・横断帯・信号
参考文書問題点チャート前回学習会(11.10)の付箋意見、専用レーン実現の段階的方法、雑誌コピー「日本の道・ドイツの道」
生活者優先道路標識(独)/※上の写真
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とき:01.12.1(土)AM10:00~ ところ:南1西5愛生舘ビル2階(自由学校“遊”)
参加者:12名


【第1回公開学習会の報告】

 50年も自転車にのってきた大場さんが、ご自身の体験を語り、改めて「道はだれのもの?」の視点で調査した札幌の自転車道マップ、通行可標識マップについて発表して下さり、これからの活動の貴重な道しるべとなりました。有り難うございました。
後半では、自転車の位置づけが宙ぶらりんである現状から、まず、モデルになるような「自転車専用レーン」を要求していくことに概ね意見がまとまり、学習会を通じ、活動を絞り込むことが出来つつあります。また、疑問提起されていた箇所(標識、信号、路側帯、段差、歩道など)を改善するよう働きかける動きも平行してすすめていく予定です。
               ◇
とき:01.11.10(土)PM1:30~ ところ:南1西5愛生舘ビル2階(自由学校“遊”)
参加者:16名


◆この学習会はR北海道環境財団の平成13年度の助成を受けて開催されました。