コーディネーター
溝渕清彦さん

「安全さのために楽しさが制限されガマンという風にいわれているが、快適さと安全は一体のものではないのかと思う」
「みんなで考えて画一的なコンクリートの道に生活感をとりもどしたい」

國松悦子さん

「左折する車との関係など、教育用ハンドブックを見ても矛盾点がいっぱいある」

※パネラーや会場との共通認識のために路側帯や交差点がどうなっているかプロジェクターで現状をプレゼンテーションする國松さん。右写真2枚。

柳本千秋さん

「外側線の内側は自転車など車両は通れない。そこは下水溝などの施設帯だからです」
「公務員として市役所の立場、そして市民の立場を使い分けて改善に努力していきたい」

西村寛幸さん

「自転車に人格があるか?という言葉につよい感銘を受けた体験がある」
「たんに法律をいうのではなく、子供に、君はそこを走ってもいいのだよ、といえる札幌をつくりたい」

  

東郷典彰さん

「片道10kmの自転車通勤をしている。door to door で快適だが走行環境は必ずしもよくない」
「都市の面積の1/3 は道路だという。クルマだけに利用させてよいのだろうか」

杉山幹夫さん

「自分の子供には、君は歩行者だから歩道をゆっくり走りなさい、といっている」
「ぱっと見たら道にはまだまだ余裕がある。白い線のひき方、信号など工夫の余地が多い」

会場からも意見

)ここに収録した各パネラーのコメントはそれぞれの多彩な発言の中のほんの一部です。
各パネラーのくわしい発言内容、座談の流れは≪こちら≫から

[車座で語ろう!]